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| 第2回 WindowsXPのデスクトップ画面 |
一番よく目にするWindowsXPのデスクトップ画面について簡単に解説します。

@ スタートメニュー
Cのスタートボタンを押すとこのような、メニューが出現します。
主に左側は、よく使用するプログラムが表示されます。
それぞれ押すごとにプログラムが起動します。
右側は保存されているファイル関連の物が表示されます。
マイドキュメントは主にユーザー自身が作成したファイルを保存しています。
また同じようにマイピクチャは写真、マイミュージックは音楽ファイルと細分化して
保存されます。
またコンピューターの設定に関してはコントロールパネル、見失ってしまったファイル
ファイルを探す検索機能等も、この右側にあります。
このように、ほとんどの作業をこのスタートメニューから行う事が出来ます。
A タスクバー
ウィンドウの切り替えなどを行う場所です。この場所にはCのスタートボタンや
Bのクイック起動ボタンなどがあります。
B クイック起動ボタン
通常WindowsXPの場合、インターネットエクスプローラーを起動するには、
スタートボタン>インターネットエクスプローラーと、操作していきますが
このボタンだとボタンを押せば直接起動する事が出来ます。
もちろん、どのプログラムでもこの部分に登録する事ができるので、頻繁に使う
プログラムはここへ登録すると大変便利になります。
C スタートボタン
文字通り、Windowsの操作をスタートするボタンです。
@のスタートメニューが出現します。
D IMEツールバー
日本語入力ソフト IMEを操作するための物です。
通常IME2002以降がバンドルされています。
E インジケータ
Windows95時代の名残で、システムトレイとも呼ばれています。
通常は時計が表示されています。またインストールされているアプリケーションによっ
て様々なアイコンが表示されます。現在実行されているアプリケーションの設定も
このインジケータに表示されていれば、操作が可能です。
F ごみ箱
正にごみ箱です。いらなくなったファイルを削除すると、通常はここへ格納されます。
もし誤って削除してしまっても、ここへ格納されているので、取り出す事もできます。
G マウスカーソル
説明は不要だと思いますが、選択、決定などの全ての操作を行うための
Windowsでは不可欠な物です。
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